阿部亮のNGO世界一周!
番組では、日本国内や世界各国で活躍するNGO(国際協力に携わる民間組織)を紹介。
NGOの代表や現地スタッフの方々をゲストに迎え、「なぜNGOに入ったのか?」
「現地はどんな悲惨な状況なのか?」
「どんな支援活動をしているのか?その成果は?」
「NGO活動の現場で目撃した現実とは?」「NGOは世界をどう変えたいのか?」
などの疑問に迫りつつ、世界を舞台に頑張っている日本人の姿を、
パーソナリティ阿部亮が紹介していきます。
阿部亮さんと 株式会社リバネス 代表取締役CEOの丸幸弘さん
ユニークで、そして これからの未来に向かって とてつもなく大きな夢を与えてくれる企業をご紹介します。
社員のほとんどが理系の博士号や修士号を取得している研究者集団のサイエンスベンチャー企業。
株式会社リバネス。
ミドリムシを使ったユーグレナのCM、商品も多く目にした方もいるかと思いますが、
これこそが リバネスの科学技術を活かしたイノベーションです。
代表取締役CEOの丸幸弘さんが 修士課程2年の時
15名の理工系大学生・大学院生と集まって設立した ベンチャー企業です。
科学を志す子どもたち。最先端を担う研究者。 そして、未来を創る科学技術。
社名の由来である"Leave a nest (巣立ち)"。込められた思いを感じますね。
でも 一体 創業当時は何からはじめたのでしょうか。
みなさんは 理科は好きですか?お子さんに自信をもって 理科を教えることは出来ますか?
「理科離れ」と言われている昨今、 受験のための受験勉強の時代、
子どもが本当の意味で考える機会が減ってきました。
リバネスを立ち上げた当初
生命科学の研究者である丸さんが考え出したのが「最先端科学の出前授業」
つまり「学校での実験教室」を開催すること!でした。
しかし そこで資金が1年でなくなり、この経験で丸さんたちはあることを導き出します。
それが「QPMI」サイクルです。
発想豊かな丸さん。
Q-クオリティの高いクエスチョン
P-パーソナルなパッション
M−ミッション、メンバー
I−イノベーションやインベンション
このサイクルがハマった時に、イノベーションを起こすといいます。
続きは18日の放送で(^^)/
お楽しみに