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7月 2日
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エアーシャツ!?!
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昨日中継でお邪魔したのは、自由が丘にあるオーダーメイドシャツショップ「TAKADACCI(タカダッチ)」さん。
とーっても伸びる生地なので着ているのに窮屈感がなく、さらにアイロンがけがいらないという、なんとも魅力的なシャツがあるということで行ってきました!
実際に着させてもらったら、その楽さに感激!
私もそうですが、女性は特に、細身のシャツを着てシルエットをかっこよく見せたい、という気持ちがありますが、細身のシャツは着ているととっても疲れるんですよね・・・。オーナーの高田さんは「エアーシャツ」とも表現されていましたが、まさに着ている感覚がないくらいなんです。
生地は、水着やジャージに使われる素材なので少し厚め。夏はちょっと暑いのかも知れませんが、1ヶ月後くらいに、吸水速乾性の生地のものも発売予定だそうです!
男性用はフルオーダーメイド、女性用は現在は既成のサイズから選ぶ形ですが、いずれオーダーにしていこうと考えていらっしゃるとのこと。
ゴルフウエアにも向いているとゴルフ雑誌に紹介されているのですが、例えば、レストランとか、さらには介護の現場などの制服や作業着としても良いのではないかなぁと感じましたよ。
面白いものとの出会いができる中継。
楽しいです♪
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7月 1日
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雲南米線
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昨日低炭素社会に関して書きましたが、昨日夕方の中継で行ったお店も、ちょっと関連していておもしろかったです♪
四谷警察署前にオープンしたばかりの、ラーメン屋さん「雲南米線」(うんなんべいせん)。
稲作文化発祥の地と言われる中国雲南省で朝昼晩と食べられている、お米で作った麺が米線。その米線のラーメン屋さんなのです。
オーナーの徐さんは、24年前に中国大使館の文化担当として日本に来られ、両国の文化を伝えているうちに、正しい中国の食文化を伝えたいと一念発起。
中国料理や北京ダックのレストランも開業されています。
そんな中、日本のメインの食文化と言っても良い規模の「ラーメン」を、よりヘルシーでバランスの良い食事にしたいと思った時に、この米線でのラーメン屋さんを日本に伝えたいと思われたそうです。
米線は、見た目はそうめんのよう。でも、食感は全く違う!コシがあって、小麦で作った麺のモチモチ感より、ツルツル感が強い!スープも薬膳スープで、具にはきのこや野菜がたっぷり。さっぱりしていてとても美味しいのです!
そんな中、低炭素社会に結びついているのが…。お米は日本産のものを使っているというところ。使っている食材で輸入しているものもありますが、日本では確実に手に入らないものを雲南省から仕入れているそうです。
そしてさらに興味深いのが、米線に向いているのは新米ではなく「古米」。徐さん曰く「減反政策が叫ばれる中、日本の農業にも役に立てばいいなと思っているんですよ」、とのこと。中国の食文化に日本の素材が加わって、新しい文化に出会える…。
興味深いお話をたくさん聞かせてもらいました。女性も一人で入りやすいお店でしたよ。お近くの方は一度是非☆
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6月30日
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低炭素社会は、美味しい!?
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先日、新丸ビル10階のエコッツェリアで行われた「丸の内低炭素トーク 旬な食材で低炭素社会を考える」というイベントの司会をしてきました。
有機農法で野菜を作っている生産者の方、有機製法で日本酒を作っている蔵元の方、有機野菜などを調理して私たちに提供してくださるレストラン経営者の方、そして国立環境研究所の先生をお迎えし、低炭素な社会、つまり、無駄なCO2を出さない生活について、OLさんたちと一緒に語りあいました。
「低炭素社会」と聞くとなんだか難しそうに聞こえますが、例えば、地元で採れた物を食べれば、それだけ輸送に手間がかからずCO2の排出量を抑えられる(地産地消!)、旬のものを食べれば、旬以外のものを作るのにかかるエネルギーが抑えられる(旬産旬消!)、など、おいしく安全なものを選ぶと、それが低炭素な社会につながっているんだということがよくわかりました。
後輩の飯田アナウンサーが、中継先に来て下さったリスナーの方から枝豆やきゅうりなどお野菜をいただくこともあり、私もそのご相伴に預かることが多いのですが(本当にありがとうございます!)、これも、地産地消に旬産旬消?(*^^*)
そして、無理矢理スタートしてすぐやめてしまうより、無理なく、長期的に見て自分たちの生活に良いことをやっていく、これも生活の中で大切なことだなと感じました。
明後日のSuono Dolceでも、環境省の方をお招きして低炭素社会についてお話を伺う予定です!お時間のある方、見ていただけると嬉しいです♪
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6月27日
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マイケル・ジャクソン
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マイケルジャクソンさんの訃報に驚きました…。
初めて私が洋楽をかっこいいと思い、CDを買ったアーティスト。
それがマイケルジャクソンだったのです。
アルバムは何度も聞いて、中学生のときは福岡ドームでのコンサートに母に連れて行ってもらったほど。マイケルの好きな曲の歌詞を訳したりして、英語の勉強の息抜きにしたりもしていました。
その後、マスコミが騒ぐような様々なニュースが音楽よりも目立つようになり、やはりファンとしてもどう応援していいのかわからないような寂しい感覚になる時期もありました。しかしマイケルの音楽にはいつ聞いても計り知れない魅力がある、聞くたびに実感していました。
7月のロンドン公演もニュースなどで様子が見られたらいいなと楽しみにしていただけに、残念でなりません…。
心からご冥福をお祈りします。
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6月22日
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映画のはなし
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先日やっと「スラムドッグ$ミリオネア」を観ました。
私が行ったのは平日でしたが、お父さんやお母さんときている子供が多かった。
話題の映画を子供の頃から見るのって、とても素敵な経験ですよね。
人生の中で無駄になるものは何もない。
どんなに大変なことがあっても、いつかチャンスが来たときにその経験が活かせるかも知れない。しっかり生きよう。
そんなメッセージを受け取りました。
そして、先月から三宅裕司さんと会うたびに話が出るのが映画「グラン・トリノ」。
こちら、とってもいい!!!
もう、公開している劇場は少なくなりましたが、是非観ていただきたい映画です。
私は号泣しました…。
そして、週末は「ROOKIES-卒業-」を観ました。
土曜日に、しかも、上映5分前に行ってしまったため、なんと前から3列目しか開いておらず、巨大画面を見上げる格好で2時間15分…。映画をあんなに目の前で見たのは初めての経験でした。
漫画も読んでいなくて、ドラマも見ていなかったのですが、とても面白かったです!大好きな野球の映画ということもあり♪、途中ストーリーに入り込んでしまって、試合のシーンでは思わず「走れっ!」とつぶやいてしまう失態?も…(^^;)
でも、そんな声も、まわりの若い女の子、男の子たちのすすり泣きにかき消されていました。
市原隼人さんが「イッチー」と呼ばれていることとか、オールナイトニッポン月曜担当の城田優さんの人気っぷりを、上映後のトイレの大行列の中で改めて確認した週末でした。
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