 |
 |
 |
| 新保友映(しんぼ・ともえ) |
| 山口県出身。特技はピアノの弾き語りとフルート演奏。絶対音感を持つニッポン放送アナウンサー。 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
| 4月26日
|
 |
|
| 2年生が活躍!斎藤投手は大学通算10勝目 |
 |
 |
法政大学対早稲田大学の一回戦。
早稲田の先発マウンドは、斎藤佑樹投手。法制が小松投手。
斎藤投手は、立ち上がりの調子があまり良くなく2失点したものの、6回を投げ、7回からは大石投手が完ぺきなリリーフ。
試合は3−2で早稲田が勝ちました。
打線は、早稲田が2回に宇高選手の適時打で先制するも、4回に法政亀谷選手の二点適時打で逆転。しかし、5回に「斎藤投手が投げれば打つ」原の適時打と、細山田の適時三塁打で2点を追加して再逆転。
今季2勝目、大学通算10勝目を挙げた斎藤投手ですが、いつもと違う苦しい展開に、試合後「今日はコントロールが悪く、打線にいつも以上に助けてもらった。次からは自分で試合の作れるピッチングをしたい。」と反省の表情。
應武監督は、「初めからこういう展開を予想していた。相手も連敗していて早い回に点を取りたいだろうし。今日は軽率なプレーがあって、あの2点は重く感じた。斎藤は昨日はよかったのに今日は制球が悪かった。また修正します。」と渋い表情で話していました。
尚、第二試合で行われた慶応対明治一回戦は、9回規定により、引き分けとなっています。
|
|
 |
|
|
|
 |
|